風水から学ぶ!不要になった衣類の理想的な捨て方

衣類は買えば買うほど増えていくもの。

新しいものを収納するには、古いものを捨てる…これは当然のことですよね。

しかし、衣類を何でも「燃えるゴミの日に生ごみと一緒にポイ」では運気が下がると言われています。

母親世代や祖母世代から、「物を捨てるときは、感謝の気持ちを込めてお返ししなさい」と言われたことはありませんか?

これは、昔から伝わる風水的な考え方で、「不要になった途端に見下げるというのは残念な考え」という意味も持ち合わせています。

心が汚れていると、その人だけではなく、その人に集まる友人や恋人、そして家族にまで悪影響を与えてしまう危険性がありますよね。

こちらでは、ベストな処分方法をお伝えいたしますますので、是非参考になさってください。

もちろん、風水は「決まり事」でもありませんし、完全なる運気アップのための方法とも言い切れませんので、信じる方のみ実行してくださいね。

「言われてみればそうかも…」という新しい気づきがありますように。

 

衣類は“あなたの分身”というイメージをしてみましょう

衣類の多くが燃えるゴミとなりますが、同じ燃えるゴミでも衣類と生ごみを一緒に捨てるのは風水上好ましくありません。

衣類は、日常的にあなたの素肌に触れていたものですので、あなたの魂が少なからず衣類に残っています。

そんなあなたの分身を、キッチンの三角コーナーにたまっていた生ごみと一緒に捨てるのは少し可哀想だと思いませんか?

気持ち的にもスッキリしないですよね。

基本的に、「衣類は衣類のみのゴミ袋で捨てる」という心構えをしましょう。

不用品専用のカゴなどを作り、ある程度そこにためておくと便利です。

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そして、これは私の祖母から教えてもらったことなのですが、捨てる時には必ず感謝します。

声に出さなくても良いので、ゴミ袋にむかって「ありがとう」と伝えることで、新しい洋服との「良い出会い」につながるそうです。

自分の分身に「今までお世話になり、ありがとうございました」と言えるって素敵なことだと思いませんか?

 

衣類を捨てるときには“気”が衝突しないように注意

古くなった衣類を捨てる時は、地域の指定に沿ったゴミ袋に入れることが一般的ですよね。

しかし、そのまま衣類をゴミ袋に入れてしまうのは、風水上好ましくありません。

と言いますのも、ゴミ袋(ビニール)は「火の気」であり、衣類(特に下着類)は「水の気」とされており、衝突しやすい気になっているのです。

風水とは、良い気を呼ぶための行い。

いくらゴミでも、家の中にある以上「気の衝突」は避けましょう。

では、衝突を避ける方法ですが、実にシンプルです。

火と水が直接触れ合わないように、捨てる衣類を新聞紙や不要な布で包む。

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たったこれだけです。

「水の気」と「火の気」の間にワンクッション置くことにより衝突が避けられると考えられています。

 

ちなみに、古い衣類には「陰の気」というマイナス要素の強い気がまじるので、家の中にあると運気がダウンしてしまうそうです。

捨てる気持ちも大切なんですね。

 

衣類をゴミとして捨てる前に、塩で清める

さて、実際に衣類をゴミの日に出すときですが、できれば塩で清めておきましょう。

前述しましたが、衣類はあなたの魂がまだ残っている分身です。

そんな過去のあなたの魂と決別するために、衣類を塩で清めてから捨てるように心掛けてください。

難しい方法ではありません。

衣類を入れたゴミ袋に、キッチンにある塩を一つまみほど振りかけるだけです。

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また、衣類だけではなく、人形などを捨てる場合も同様に塩をかけて清めてから処分するようにしましょう。

人形やぬいぐるみを処分する際には、人形の顔を綺麗に拭いてから布で包むと満点です。

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人の形をした人形やぬいぐるみは、心が入りやすいと言われています。

捨てるときは、「ごめんね」よりも「今までありがとう」とお礼を言いましょう。

 

風水は信者になってはいけない…?

ここまで、風水における衣類の処分方法をご紹介してきました。

ゴミを捨てる際の絶対的な決まり事ではないけども、少しものを捨てるのが怖くなった…という感覚になった方もいらっしゃると思います。

中には「オカルトっぽい」と嫌悪感を示す方もいらっしゃるかもしれません。

 

私自身も、「これを絶対に信じて疑ってはいけない」という考え方は好きではありません。

例えば、神社でいただく御守りも「粗末にしてはバチがあたるから絶対に大切にする」という強迫観念が好きではないのです。

脅されているみたいじゃないですか。

風水も同じく「こうしなきゃ運気が下がってしまう」という考えではなく「より良い環境を目指す」ということを考えて実践していただきたいです。

衣類をゴミとして捨てる時って、変な罪悪感がありますよね。

「まだ着れるのに贅沢をしているのではないか」と自問自答してみたり。

どうせ捨てるのなら、後味悪く捨てるよりも、風水のルールに乗っかり気持ちよく処分することも必要なのではないかと思います。

その「良い気持ち」こそが風水本来の考え方なんですよ。




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